2009年7月29日滋賀県秦荘中学校の柔道部で顧問に投げられた直後に意識不明になり、約1ヶ月後に急性硬膜下血腫で死亡した村川康嗣(当時12歳)の柔道事故の真実を明らかにし、それを多くの方に知ってもらうためのブログです。
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2013年12月22日(日)に、全国柔道事故被害者の会の主催する第7回シンポジウム「スポーツ指導とハラスメント」を東京で開催いたします。

全国柔道事故被害者の会のシンポジウムでは、これまで、学校活動における柔道事故の発生件数や死亡事故の発生率を社会学的に、柔道事故と脳損傷との関係を医学的に考察し、警鐘を鳴らしてきました。
また、海外での柔道事故の事例や安全への取り組みを紹介し、日本における柔道の安全対策の必要性を訴えてまいりました。

幸いにして、柔道事故による死亡者は減少をしておりますが、重大な事故に繋がる暴力的な要素を含む指導の話は
当会にも後を絶たず入ってまいります。
昨今メディアでも大きく取り上げられるようになったスポーツ指導における各種ハラスメントの問題は、柔道に限らずスポーツ全体にとって非常に深刻な問題であると捉えております。
この事に目を背けては、本当の意味でのスポーツの安全性は確保できないものと考えており、この度この事を取り上げたシンポジウムを開催させていただきます。

今回のシンポジウムでは、柔道事故だけではなく、スポーツ指導の在り方について広く考えて行きたいと思っています。
多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。

シンポジウムのお申し込み、及び詳細は下記リンクをご参照ください。
http://judojiko.net/news/1472.html
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【2013/11/18 13:35】 | 全国柔道事故被害者の会
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明後日、2012年9月16日(日)に、全国柔道事故被害者の会の主催する第5回シンポジウム「柔道事故0へ 一刻も早い実現に向けて」を名古屋市で開催いたします。

全国柔道事故被害者の会のシンポジウムでは、これまで、学校活動における柔道事故の発生件数や死亡事故の発生率を社会学的に、柔道事故と脳損傷との関係を医学的に考察し、警鐘を鳴らしてきました。
また、海外での柔道事故の事例や安全への取り組みを紹介し、日本における柔道の安全対策の必要性を訴えてまいりました。

今回のシンポジウムでも、これまでのシンポジウムと同様に、柔道事故の発生件数や死亡事故の発生率、柔道事故における脳損傷の医学的考察、及び海外における事故事例や安全対策、柔道事故被害者の会の家族からの発表などをさせていただきます。
また、昨年の第4回シンポジウムで取り上げました、柔道事故を力学、法医学の面から検証していくという、発表もさせていただきます。

更に、今回のシンポジウムでは、バルセロナオリンピック銀メダリストの溝口紀子先生をお迎えし、柔道界の方より安全普及についてご講演をお願いしております。

シンポジウムのお申し込み、及び詳細は下記リンクをご参照ください。
http://judojiko.net/news/1251.html


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【2012/09/14 20:50】 | 全国柔道事故被害者の会
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全国柔道事故被害者の会が11月27日(日)に行うシンポジウムの申し込み受付が開始されました。
http://judojiko.net/news/949.html

今回のシンポジウムでは過去3回のシンポジウムで発表した内容に加えて、新しい講演を予定しています。

柔道事故を力学的に検証をするという発表は、おそらく日本で初めての発表であり、注目をされるものと思います。
具体的には、急性硬膜下血腫の発生メカニズムを力学的に検証し、その防止について講演をいただくのですが、この力学的検証こそ、多くの柔道事故の裁判において常に問題となるものです。

我が家の民事提訴においても、元顧問は、最後の康嗣との乱取りで、康嗣を「やさしく投げた」という供述をしています。
この乱取りを目撃していた生徒は、事故翌日の聞き取り調査において、この時の乱取りを「先生の投げは早かった」と供述していますが、元顧問は、生徒の聞き取りに反して、投げはしたがやさしく投げたと、答弁書の中で答えているのです。

このあたりの、実に曖昧で、記憶にのみもとづいた元顧問の答弁については、具体的な証拠を提出するように求めています。
裁判なのですから、「やさしく投げた」などという抽象的で曖昧な内容ではなく、具体的にどの程度の力で、どの程度のスピートで投げたのか、客観的に解る内容が求められるのは当然です。

今回のシンポジウムの力学的な検証は、人間の脳に急性硬膜下血腫を発生させる程の衝撃は、どの程度のものなのかを検証するものになると思われます。
どの程度の力が加わった時に、脳の橋静脈が破断するのかを力学的に検証をすれば、およそ「やさしく投げた」などという答弁が、いかに欺瞞に満ちたものであるかを検証することが可能です。

自己保身のために塗り固められた嘘は、科学的な検証の前にひとつひとつ剥がされていくのです。




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【2011/10/14 01:55】 | 全国柔道事故被害者の会
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全国柔道事故被害者の会の第4回目のシンポジウムが2011年11月27日(日)に東京で開催されます。

全国柔道事故被害者の会「第4回シンポジウム」
2011年11月27日(日曜日)
10時~16時半頃まで(途中休息を含みます)

全国柔道事故被害者の会の過去のシンポジウムでは、学校活動での柔道による死亡事故の発生件数と死亡率、柔道事故の大半を占める脳損傷の発生機序、脳震盪への警鐘などの医学的考察、さらには会の独自調査による海外での柔道事故の事例と海外での安全対策等について発表を行ってきました。

シンポジウムを通じて、それまで知られていなかった、他のスポーツを圧倒する死亡率や脳損傷との医学的関係などを明らかにしてきた事が、昨今の柔道事故に関するメディアの報道の情報元になっていることは、既にご承知の事かと思います。

11月のシンポジウムでは、今まで行ってきたシンポジウムの内容に加え、新しい観点から柔道事故について検証を行いたいと思います。
そのために、シンポジウムを2部構成にいたしました。

1部では、今までのシンポジウム同様に、日本における柔道事故による重大事故の発生率の高さ、重大事故の大半を占める脳損傷の医学的検証、海外事例や家族による事故事例の発表を行います。

2部では、新しい観点から、柔道事故を検証していきます。
今までのシンポジウムで、柔道事故を、社会学的、医学的に考察をしてきた事を踏まえ、次のステップとして、柔道事故を力学的に検証し、更には、柔道事故を法医学的に考察していきます。
既に、過去のシンポジウムに来られた方は2部からの参加も可能となる予定です。

これらの新しい検証や考察は、昨年の6月の日本で初めて開かれた柔道事故のシンポジウムで発表された内容と同様に、大きなインパクトを持つ内容になると思います。

現時点では、開催日と開催時間のみの決定ですが、講演内容等の詳細については、順次全国柔道事故被害者の会のWEBサイトで告知されます。

今年の11月27日、どうか今からお時間のご都合をつけていただき、多くの皆さんにご参加いただきたいと願っています。




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【2011/09/08 15:18】 | 全国柔道事故被害者の会
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全国柔道事故被害者の会の第3回目のシンポジウム「柔道事故の撲滅を願う」が大阪で開催されました。
会場一杯の約100名のご参加をいただきました。関西で初めてのシンポジウムということで多くのマスコミの方にもお越し頂き、当日のNHKや毎日放送のニュースや本日の新聞などで報道をいただきました。

また、全柔連医科学委員会の副委員長である二村雄次さんを初め、多くの柔道指導者の方にもご参加いただきました。

シンポジウムの詳細については、柔道事故について継続して報道していらっしゃる以下のサイトの三上記者の記事に詳しく掲載されていますのでご参照ください。
http://www.janjanblog.com/archives/28938

このシンポジウムで訴えたかった事についてはまた日を改めてお伝えしますが、本日は、シンポジウムで妹の発表した内容について、全柔連の医科学委員会副委員長の二村雄次さんが高い関心を示していただいた事をお伝えしたいと思います。

妹は康嗣の事故の経緯を入部当初から時系列に話し、そしていかにして柔道事故を防ぐかについて話しました。

詳細は、昨年6月の妹の講演内容がやはり先に紹介した三上記者の記事に掲載されていますのでご参照ください。
大阪のシンポジウムでも同様のお話をさせていただきました。
http://www.janjanblog.com/archives/6104

シンポジウム終了後に二村雄次さんからお声をかけていただき、良い講演内容でしたので今日の原稿をいただけませんか、と言われたのだそうです。
妹は持っていた原稿をそのまま差し上げたそうです。

愛知県がんセンター総長でもある二村雄次先生は以前より柔道事故に高い関心を持ち、事故を無くすために尽力をされているという話を人づてに聞いておりました。
また、以前中日新聞の以下の記事において「医療事故のように、第三者が入った事故原因究明が不可欠」と話されています。
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2010111802000066.html

これはシンポで妹が柔道事故を防ぐには、第三者による調査機関が事故を調査、分析する必要があること、そしてその調査手法、調査項目の確立が必要であると訴えた事と共通します。
妹の原稿では、調査機関はどのようなメンバーで構成されるべきなのか、また調査内容は、どのうような項目について調査をするべきなのか、より具体的な提言を行っています。
この事にご関心をいただいたのではないかと思います。

質疑応答でも加速損傷について脳外科の野地先生に質問をされており、未発達な子供の脳にはより強い衝撃が加わる可能性があるのではないか、という事を聞いてらっしゃいました。

また、妹だけでなく、他の被害者家族の方にもお声をかけていらっしゃったようです。
全柔連の中に、このように柔道事故を真摯に考え、そのために私たちのシンポジウムに足を運び、真剣に事故撲滅を考えていただいている方がいる事に希望を感じました。



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【2011/01/17 00:48】 | 全国柔道事故被害者の会
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明日の土曜日(1月15日)大阪で全国柔道事故被害者の会の第3回目のシンポジウムが開かれます。

関西での初めてのシンポジウムの開催ですので、滋賀県下のすべての教育委員会、すべての中学校、柔道部のあるすべての高校に案内をお送りしましたが、残念ながらお送りした滋賀県下の教育機関からのご参加は現時点ではありません。

愛荘町長、愛荘町教育長、秦荘中学校長にもお送りしておりますが、残念ながらご参加されないようです。

もちろん、ご都合もあるのでしょうが、中学生が死亡するという大きな事故が起こった県の教育に関係する方には是非ご参加をいただきたかったと思いました。

27年間で110人の死亡者。
26年間で261件の後遺症の残る障害事故。

これがこの国の学校柔道の現状です。
学校の柔道だけで、年間で4人以上の子どもが柔道で死亡し、年間で10人以上の子どもが柔道による事故で障害者になっています。
日本より柔道人口の多い、フランスやドイツで死亡事故がゼロである事を考えると、やはりこの数字は異常です。

武道の必修化がはじまりますが、何をおいても優先されるべきは子どもの命です。

全柔連教育普及委員会委員である東京都八王子市立打越中学校の田中裕之校長は、昨年11月の中日新聞の記事(http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2010111802000066.html)で「授業に柔道を取り入れている学校で、死亡事故はない」と答えていらっしゃいますが、これは間違いです。

上記の110人の死亡事故のうち約12%、14人が柔道の授業中に死亡しています。
被害者の会にも授業中に亡くなったお子さんのご家族の方がいらっしゃいます。

さらに恐ろしいのは、261件の障害事故のうち約30%の77件が授業中に発生しているということです。
後遺症の残る障害事故の3割が授業中に起こっているのです。武道必修化の前に、安全対策を講じることが急務です。

柔道事故の知識を正しく持つことこそが、事故の撲滅に繋がります。

多くの教育機関の方、柔道関係者の方からにご参加いただきたいと思います。
参加申し込みはこちらより
http://judojiko.net/news/421.html



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【2011/01/14 09:25】 | 全国柔道事故被害者の会
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昨年、2010年だけで6人の小中高生が柔道事故で亡くなりました。2009年は康嗣を含め5人の小中高生が亡くなっています。
直近の2年間で11人もの子どもが柔道で命を落とした事になります。

死亡原因の大半が脳損傷です。
そして、柔道による脳損傷では直接頭を打たなくても回転加速によって発症する「加速損傷」という事例が非常に多いのです。
加速損傷は直接頭を打ち付けなくても発症するのですから、いくら引き手を引いて頭を打たなくしていても、いくらベッドギアなどで頭を保護していても、防ぐ事はできません。

柔道事故にはこのような明確な傾向があります。
この傾向を研究し、分析することで事故は防げるものと考えます。
武道必修化を前に、早急な対策をとらなければいけまぜん。

全国柔道事故被害者の会では、来る1月15日(土曜日)に大阪で第3回目のシンポジウム「柔道事故の撲滅を願う」を開催します。

柔道事故の傾向、回転加速による脳損傷、被害者家族の話、海外で死亡事故が起こっていない事などを発表します。
柔道の指導者の方をはじめ、教育現場の方、医療現場の方に広く実態を知っていただきたく思っています。

ぜひご参加ください。
参加申し込みはこちらから。
http://judojiko.net/news/421.html



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【2011/01/05 11:26】 | 全国柔道事故被害者の会
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明日から世界柔道が開催されます。
その関係で、今東京には海外の柔道連盟の方が多く滞在をしています。

全国柔道事故被害者の会が以前よりコンタクトをしていた方々も多く来日されており、ここ数日で会として何名かの海外の柔道連盟の方とお会いをさせていただきました。

お会いしたすべての国の柔道関係者が、日本の柔道で子供が毎年死んでいる状況を、信じられないと驚いてらっしゃいます。
それほど、海外では死亡事故が起こっていないのです。

柔道は危険がつきものだから仕方がない、などとおっしゃる方は1人もいませんでした。
お話をした全ての方が、日本の状況を何とかしなければいけないと憂い、真剣に考えていただける方ばかりでした。


海外の方とお話をし、日本との大きな違いを感じることがありました。
それは、多くの国では、柔道の指導者になるために、医学的な研修を含めた安全のための教育を受けているという事です。
明確な資格制度を設けている国もあります。
海外では、脳震盪の危険性、熱中症の防止策、これらは当たり前のこととして指導者が解っているのです。
解っていなければ指導者になれないのです。

そして、どのような状況が危険なのかが解っているから、事故に繋がるような指導を行わないのです。

日本では、柔道の指導者になるための資格制度はありません、教育も研修もありません。
柔道が上手であれば、指導ができるというのが現状です。

全柔連は安全講習を行っていますが、それも義務化されたものではなく、参加しなければ柔道指導者としての資格を剥奪される訳でもありません。

海外では、子供を守るためのプログラムがあり、これに違反をすると国家に登録されるという国すらあるのです。

先日、兵庫県で行われた全柔連の安全講習を含め、被害者の会としてもなんどか安全講習会を傍聴しています。
安全について、ずいぶん意識は変わってきたのだと思いますが、しかし、そこでとりあげられる安全講習は、基本的に指導に気をつけましょうという範疇を出るものではありません。

ある講習会では、セカンドインパクトシンドロームという言葉だけを講師の方が話し、それがどのような事なのかも説明されないまま、この言葉を覚えて帰ってください、とおっしゃったのだそうです。
講習会に出られた方は、その言葉の意味も解らず、ただノートに書かれていたと聞きました。
はたして、それでセカンドインパクトシンドロームが防げるでしょうか?

海外の安全教育との大きな差を感じる話です。

早急に、海外レベルでの安全研修が全指導者について行われなければなりません。

私は、日本でも指導者になるための資格を設けるべきだと思います。
少なくとも、安全のための研修を受けなければ柔道を指導してはいけないとするべきだと思います。

海外の柔道事故事例について、今回お会いした海外の柔道関係者の話などを含め、日曜日の松本のシンポジウムで発表をさせていただきます。


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【2010/09/08 19:33】 | 全国柔道事故被害者の会
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No title
少年柔道をしている子供の親
同感いたします。指導者のレベルに差があり過ぎます。子供達の道場でも初段から4段までの指導者が教えていただいていますが。中学までの人・高校までの人・大学までの人・実業団まで柔道をした人と様々です。命に関わる事です。後で後悔しても遅いのですから早急に対応してほしいです。しかし、講習等や資格等が無いと柔道の指導が出来なくなると言うことは、現状の指導者の3分の2は指導できなくなるでしょう。今年度よりルール改正がありましたが、新ルールに対応出来ていない指導者も数多くいるのが現状です。全柔連の重たい腰を上げさせるには難題だらけですね。最低限の安全対策が、柔道発祥の国で出来ていないのは非常に恥ずかしい現象ですね。中学で柔道が必修科目にもなります。何故だか理解に苦しみますが これ以上 被害者がでない事を願います。

痛ましいです。
ライラパパ
 8月24日に「スーパーモーニング」を見て、この事件があったことを初めて知りました。Uncle Mustacheさんが「お前らそれでも教育者か、恥を知れ」と仰っていたのがとても印象に残っています。
 甥の康嗣さんは事故でなくなったとは思えません。柔道部の顧問に殺されたも同然です。

 私の娘も中学校で暴力事件の被害者となり、学校側は曖昧な対応に終始したため裁判所で調停をしました。教育委員会はこの調停の場でも事象を矮小化しようとしました。
公立の教職員は公務員法で守られていて、事実を隠蔽することは得意分野ですから始末が悪いです。

 平成24年から柔道が必修科目になるようですが、こんな責任感のない公務員である教職員に「凶器」を与えるようなものと感じます。今のままのシステムで柔道が必修科目になるとしたら被害者が増えることはあっても減ることは無いと思います。

 行政を相手に裁判をしていくことはとても苦しいことだと思います。頑張ってください。


 

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今度の日曜日に長野県松本市で全国柔道事故被害者の会の第二回目のシンポジウムを開催します。

その松本から今朝、柔道事故を起こした指導者が業務上過失傷害罪で書類送検されるというニュースが届きました。
http://www.shinmai.co.jp/news/20100907/KT100906FTI090030000022.htm

被害者のご家族は、今度の松本のシンポで講演をいただく方で、被害者の会の創設メンバーです。
2008年の事故発生から2年と数ヶ月、遅すぎる送検ではありますが、この送検を受けて検察が正しい判断をする事を切に願います。




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【2010/09/07 16:10】 | 全国柔道事故被害者の会
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全国柔道事故被害者の会の活動が、Japan Timesに掲載されました。
以下のリンクを参照ください。
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20100826f1.html

複数の事故例の紹介と愛知教育大学の内田先生の死亡率の研究や足柄上病院脳外科医の野地先生による加速損傷の説明、さらに海外の柔道協会では死亡事故事例が無い事など、よくまとまった内容です。
康嗣の事故のケースについても記事中に記載が有り(一部間違った記載もありますが)、康嗣の写真も掲載されています。

日本の柔道事故の実態を世界に発信するきっかけとなればよいと思います。

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【2010/08/27 18:07】 | 全国柔道事故被害者の会
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