2009年7月29日滋賀県秦荘中学校の柔道部で顧問に投げられた直後に意識不明になり、約1ヶ月後に急性硬膜下血腫で死亡した村川康嗣(当時12歳)の柔道事故の真実を明らかにし、それを多くの方に知ってもらうためのブログです。
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2010年2月25日
夕方に妹がW弁護士と最寄り駅で待ち合わせをし、東近江署へと向かった。
W弁護士渾身の告訴状を提出し、警察には受理していただいた。

訴訟対象は、
1.元秦荘中学校柔道部顧問の一宮氏
2.秦荘中学校校長の北村氏

一宮氏は、傷害致死罪で。
北村氏は、業務上過失致死罪で。 

家族の調査で、様々な専門家の意見、医学的な見解を得、それらを踏まえて弁護士の方とよく相談をして決定をした。

康嗣の死は、未然に防げたこと。
妹が再三申し入れをしていたにも関わらず、一宮氏はそれを無視し、入部して間もない康嗣に無謀な練習を課した事。
さもそも、初心者の康嗣にとっては、練習というべき内容ではなく、練習の体裁をとった単なる暴力にすぎないこと。
さらに、初心者への受け身指導が適切になされていなかったこと。
この柔道部では、以前にも骨折事故があり、一宮氏はその時も適切な処理をおこなわず、事故にあった生徒を長時間にわたり柔道場に放置し、翌朝になって家族が病院に連れて行った事があり、安全に対する認識が根本的に欠落していた事。
そして、そのような事故が過去にありながら、学校長である北村氏はしかるべき監督・指導を怠った事。

いずれ詳述はするが、これらが主たる告訴理由になる。


 
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【2010/02/26 16:52】 | 刑事告訴
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No title
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まだ、校長と元顧問は逮捕されないのですか

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