2009年7月29日滋賀県秦荘中学校の柔道部で顧問に投げられた直後に意識不明になり、約1ヶ月後に急性硬膜下血腫で死亡した村川康嗣(当時12歳)の柔道事故の真実を明らかにし、それを多くの方に知ってもらうためのブログです。
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昨年の今日。

30度以上の気温、69%以上の湿度という過酷な環境の中、50分以上にわたり上級生との乱取りをさせられた後、声が出て言いないという理由で、さらに、ただ1人で乱取りを続けさせられ、最後に一宮元顧問に投げられ、康嗣が急性硬膜下血腫を発症した、その日です。

夕方に妹からかかってきた電話の涙声を、私は今でも鮮明に思い出すことができます。
東京から6時半の新幹線に飛び乗り、病室に行き、全身に管を繋がれた康嗣に対面した時を、本当に昨日の事のように思い出すことができます。

時が経過して多くの方の、関係者でさえも、その記憶が薄れたとしても、私達遺族には、この事は今も継続している現実なのです。

1人の少年の事故から1年が経過した今も、本当の意味での事故究明はされず、教育委員会は遺族が依頼した元顧問の暴力行為の調査報告をしないままです。
Cool head & Warm heartを標榜する村西町長が、記者会見で「遺族には誠意ある対応をとる」と言った、その言葉はただの記者会見向けのリップサービスなのでしょうか?

このブログには、毎日、愛荘町のサーバからのアクセスがあります。
情報収集をしたいのか何なのか解りませんが、とにかく毎日、確実に、頻繁にアクセスがあります。
これを見ている愛荘町関係者の方、この記事を見たら、一年前、あなたがたが何をしていたのか、思い返していただきたい。
1人の少年の命を奪う事になる大事故が発生した日です。

この日から約一ヶ月後、8月24日に康嗣は一度も目覚めることなく、意識が回復しないまま他界しました。

秦荘中学校は、康嗣の命日である8月24日に全校集会を開くのだそうです


秦荘中学校の関係者に申し上げます。

8月24日に全校集会を開くのは学校の都合なので構いませんが、私はその時に、康嗣の事に一言も触れて欲しくありません

一宮顧問の殴打などの暴力行為を教師一同で隠蔽しようとし、真実から目を背ける、あなたがたに、康嗣の事を語る資格はありません。

遺族の意思として、申し上げます。




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【2010/07/29 11:30】 | 閑話休題
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秦荘中に告ぐ!
heppoko runner
 謹んで村川康嗣くんのご冥福をお祈り申しあげます。
 
 埼玉西武ライオンズは、大久保・前2軍打撃コーチを解雇しました。
 西武球団が、暴行事件に毅然と対応したことを率直に評価したいと思います。
 秦荘中は西武球団の姿勢に学ぶべきです。
 教員が中学生に繰り返し暴行を加えていたという事実から目を背けて、
いったいなにを、だれを守ろうとしているのですか?
 それは、なにを目的としているのですか?
 説明を求めます。

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6月に開催いたしました全国柔道事故被害者の会のシンポジウムには、多くの方がお越しいただき、様々なご意見をいただきました。
いただいたご意見の中で最も多かったのが、同様のシンポジウムを東京以外でも開催できないか、というものでした。
このご要望を受け、全国柔道事故被害者の会では、柔道事故の現状を知っていただき事故撲滅に繋げるために、全国にてシンポジウムを開催することを決定いたしました。

まずは、全国開催の第一歩として、9月12日に第2回シンポジウムを長野県で開催いたします。
詳細は、全国柔道事故被害者の会のWEBサイトシンポジウムのお知らせにてご確認ください。

12月には大阪にて東京と同規模の第3回目のシンポジウムを開催いたします。

2011年につきましては、スケジュールが確定次第順次掲載いたします。
また、シンポジウムの開催を希望される方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡をいただきたく思います。


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【2010/07/28 23:50】 | 柔道の安全について
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以前、柔道事故のキーワードとして記載した加速損傷について、
http://judojiko.blog58.fc2.com/blog-entry-65.html
全国柔道事故被害者の会で作成した加速損傷のアニメーションを掲載します。

加速損傷は、柔道事故における脳損傷のキーワードです。
多くの柔道事故で(康嗣のケースもそうでした)、指導者や関係者は「頭を打っていない」「頭部に外傷はない」などとする発言をします。
しかし、柔道事故における脳損傷で注意すべきはこの加速損傷なのです。
加速損傷は、頭部に外傷がなくても、あるいは直接頭を打たなくても発症するものなのです。



1.頭部に外力が加わる(頭を打たなくても、強い投げなどで回転加速力が加わる)
2.外力により、頭部(頭蓋骨)が回転するが、脳は慣性の法則で同じ位置にとどまりつづけようとして頭蓋骨とは逆方向に回転する。
3.脳が回転する事で、脳と硬膜を繋ぐ橋静脈が伸ばされる、伸展が激しくなると破断する。
4.橋静脈が破断したことにより、硬膜下に多量の出血が起こり、脳を圧迫する。



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【2010/07/25 10:03】 | 柔道の安全について
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本日、また愛荘町教育委員会に電話を入れました。
昨日の、堤教育課長が対応されました。

冒頭、藤野教育課長に再三お電話を入れているが、いただけないのは何故かと聞くと、「私が窓口として対応をする事になった」と堤教育課長が言いました。

報告書の提出期日について質問をしました。

堤教育課長は、
「調査報告については引き続き行っている事を理解してください」と話し、報告期日がいつか、その期日をどのような手順で決めるのか、そのことも含め、「詳細については、今のところ答えることは出来ない」としました。

また、昨日の対応は遺族にたいして無礼で失礼であろうと指摘すると、その事に堤教育課長は、
「私は、そうは思っていません」とはっきりと答えられました。
「昨日の対応が無礼で失礼ではないと思っているんですか?」と再度聞き直したところ、
「はい」と答えられました。
ただし、その理由については、何も話されませんでした。

窓口担当になられたのであれば、話の途中で電話を一方的に切るという事は二度として欲しくない、と伝えると。
堤教育課長は、
「窓口担当として、今、遺族に話のできる事は、この前の案件について進めているという事だけです。
 それだけです。
 それ以外のことについて、遺族と話すことは何もありません」と言いました。

今継続して作業をしている事を伝えるのみで、一切の質問には答えられない、何も話すことがないと明言をされました。

それは、窓口担当として、電話を一方的に切るという対応を改めて欲しいという依頼にも答えられないのかと、再度確認すると、堤教育課長は「はい」とはっきり答えられました。
今後も一方的に電話を切る事があるということなのでしょう。

私は、愛荘町が遺族に対して誠意を持って対応するという事が、そういう事であるなら、それで結構だと、申し上げました。
堤教育課長は、「はい」と答えられました。
これが、愛荘町の誠意ある対応だと受け取ってもらって構いませんという意思表明なのでしょう。

昨日と同じ締め方になります。
愛荘町が遺族に対して誠意をもって対応するということは、こういう事なのだそうです。


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【2010/07/23 12:21】 | 愛荘町の説明・対応
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町長「むらニャン」のあんな・もんにゃ
heppoko runner
 村西・愛荘町長のブログを参照しました。
 6月から7月にかけて、ツバメがどうのこうの、という記事が更新されてますが、
村川康嗣くんの話題は一度も取り上げられてません。
 村西町長!あなたにとっては、康嗣くんよりツバメのほうが大切なのですか?
 ツバメに愛情を注ぐことが悪いとは言いません。
 しかしツバメ以前に、ツバメ以上に、康嗣くんに愛情を注ぐべきではありませんか?
 村西町長。あなたはブログで「クール・ヘッド&ウォーム・ハートでありたい」と
標榜していますが、それはどういう意味ですか?
 わたしは藤野教育長やT教育課長の対応が、cool headであるともwarm heartであるとも、
とても感じられません。
 ということは、あなたの施政方針が愛荘町職員には徹底されていない、
ということですよね?
 であるならば、あなたは行政の責任者として、今後どのように対応されるのですか?
 きちんと、わかるように説明してください。

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昨日(7月21日)まで、遺族からの再三の連絡にも関わらず、一宮元顧問の暴力行為についての調査結果について、愛荘町の教育委員会からは一切の連絡がありませんでした。

本日、午前中に愛荘町教育委員会に電話をいれ、藤野教育長とは相変わらずお話ができませんでしたが、堤教育課長とお話をすることができました。
堤教育課長は、全国柔道事故被害者の会にも参加された方です。

堤教育課長は、藤野教育長が、1学期中に暴力行為の調査報告をされるという事について、

・調査は終了したが、現在報告書を作成中である。
・報告書提出日については、期日は解らない。
・1学期中というのは、8月31日までである。

という一方的な回答をされました。

当然納得がいくはずもありません。
記者会見での藤野教育長の発言は、すべてビデオに収めています。
彼は、間違いなく20日までに行うと約束をしています。

しかし、堤教育課長は、調査自体は20日までに行った。
しかし、1学期中というのは8月31日までだから、報告書はそれまでに出すのだと、したのです。

これが、愛荘町の教育課長の弁です。
詭弁というのも憚れる程の幼稚すぎる言い訳です。

私は、これらの事について愛荘町の考えをさらに聞きたかったのですが、私が(主張は)「解った」、として話を続けようとしたその時に、堤氏は、何も言わずに、いきなり電話を切ったのです。

何も言わず、いきなり電話を切るという、あまりにも無礼で失礼な態度に立腹しました。

すぐ電話をいれて、話の途中で電話を切るのは失礼であろうと言うと、「解ったと言ったので、電話を切ったのだ」と話されました。

情けない話ですが、これが愛荘町の教育課長の口から実際に出た言葉です。
「解った」と言ったから、何も言わずに突然電話を切ったのだ、と、自分の行為の正当性を主張されたのです。

社会人であるなら、電話の応対くらいはまともにしていただきたい。
愛荘町の教育課長は、いきなり電話を切るという事が、失礼だという事も解らないのでしょうか

さらに二度目の電話でも、私がまだ話の途中であるとしているにも関わらず、話の途中で「それでは電話を切らせてもらいます」と一方的に話して、電話を切りました。

その後は、離籍中であるという事で、私からの電話には出なくなり、電話をいただきたいといっても連絡がありません。

これが、現在の愛荘町の教育課長の対応です。

愛荘町が遺族に対して誠意をもって対応するということは、こういう事なのだそうです。




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【2010/07/22 13:00】 | 愛荘町の説明・対応
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愛荘町に告ぐ!
heppoko runner
地方公務員法第30条は、「すべて職員は、 全体の奉仕者として
公共の利益のために勤務し、 且つ、職務の遂行に当つては、全力を挙げて
これに専念しなければならない」と規定しています。
 愛荘町職員の皆さん。
 皆さんは、この条文を肝に銘じているはずですよね?
 にもかかわらず藤野教育長、T教育課長。
 あなたたちは、いかなる権限によって住民をここまで愚弄するのですか?
 民主主義国家の公務員としてあるまじき態度です。
 即刻辞表を提出しなさい!
 そして愛荘町民の皆さん、お願いですから地方税の納入を拒否してください。
 皆さんの血税が、こんなろくでもない連中の給与にかたちを変えているのですよ!
 皆さんの怒りを、行動にあらわしてください!

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本日放送のNHK滋賀ローカルの番組「おうみ発610」にて康嗣の事故の特集が放送されます。
滋賀県の方は、是非ご覧ください。

NHK総合、デジタル総合
時間:18:10~



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【2010/07/22 12:11】 | マスコミによる報道
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先日の記者会見で、報告書が再提出される事になりました。
第三者委員会は、先日の記者会見の日(7月14日)で解散となっているので、報告書の再提出にあたっては再度、第三者委員を任命し委嘱する必要があるという説明を愛荘町から受けました。

もう一度、第三者委員を組織する必要があるという事です。
遺族は、以下の要望書を7月20日付けで愛荘町に送付をいたしました。

愛荘町長 村西俊雄殿
2010年7月20日

「町中学校柔道部事故検証・安全対策委員会」に関する要望書

検証報告書の再提出にあたり、先の第三者委員会が一度解散をしていることにより、改めて第三者委員会を組織されると聞いております。
新しく組織される第三者委員会につき、以下を要望いたします。 



1. 新たに組織される委員会に、前委員だけでなく「全国柔道事故被害者の会」が選出した委員を一名選任する事。
2. 委員会の報告書については、一般に公開する前に、まず遺族に公開する事。
3. 報告書を公開する前に、報告書に対する遺族側の質問権を確保する事。
4. 報告書が提出される委員会については、質問者として遺族及び代理人の出席を求め  る。
以上

1. について
「全国柔道事故被害者の会」は、内外の豊富な柔道事故に関するデータ、柔道事故が機序となる脳損傷に関する医学的データ、柔道事故のまったく起こっていない欧米の柔道連盟の安全対策マニュアル・医療マニュアルを独自で翻訳し保有する日本で唯一の団体です。
豊富な事故データ、医療データ、特に欧米の柔道協会による安全対策のマニュアルは、愛荘町が今後の事故防止、安全対策を講じる上で、必ず大きな力となると考えます。
また、直接の関係者でもない事から、第三者委員会の出席については規定上の問題もなく、第三者委員の公平・公正さを保ためにも有効であると考えます。
2と3について
前回出された報告書において、被害者の部活動の参加日数等、事実関係が明らかに間違っている箇所が多々有ります。これは事実確認を一方的にされているからに他なりません。
正しい事実認識がなければ、正しい検証は導きだされません。そのために、事前に事実確認を遺族にすること、遺族側により報告書への質問権を確保する事を要望します。

4について
前回同様に、出席を求めます。



先日の報告書で、事実認定に多々誤りがあった事を鑑み、事前に遺族側に事実認定を確認する事、
また、第三者委員会に新たに「全国柔道事故被害者の会」が選任した委員を入れることを旨としております。
先日の記者会見におきまして、村西町長は自身の判断のみで委員を選考されたことを明かされました。
1人の人間の判断で委員を選任することについては、むしろ、そちらの方の公平性・公正性に疑問を感じざるをえません。

直接的な関係者を排除するという町の意思を尊重し、尚かつ、委員会の公平性・公正性を保つために、あらたに被害者の会より委員を加える事を強く要望いたします。

とくに、被害者の会は、内外の柔道事故事例、柔道事故における脳損傷に関する医学的データ、さらには、死亡事故がまったく起こっていない欧米の安全ガイドラインを独自に翻訳し所有する唯一の団体です。

被害者の会には、愛荘町が、事故の再発を防ぎ、安全対策を講じるために、必要な資料を提供する準備があります。
愛荘町が真摯に、この事故の事を考え、再発防止を望むのであれば、被害者の会より委員を選任されることを要望します。

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【2010/07/22 11:25】 | 第三者検証委員会
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7月14日の記者会見上で、愛荘町教育長藤野氏が約束されました、一宮元柔道部顧問の暴力行為の調査につきましてご報告をさせていただきます。

記者会見でお約束をいただきました1学期中に調査をされるという期日(7月20日)までに愛荘町教育長からは、何のご連絡もいただけませんでした。

20日については、再三にわたり(都合5回)、遺族より藤野教育長にお電話をいれておりましたが、都度来客中である旨を伝えられたために、藤野教育長よりお電話をいただくよう依頼を入れておりました。
しかし、残念ながら藤野教育長からはご連絡をいただく事無く、18時過ぎに入れた電話にて、帰宅をされた旨を伝えられました。

記者会見でのお約束を反故にされた事、また、ご連絡もいただかずに帰宅をされた事、怒りを通りこして、ただ呆れるばかりです。

記者会見の席で、村西愛荘町長が話された「遺族に対して誠意をもって対応する」という言葉が虚しく感じられます。
愛荘町は、1人の子供の死に対して、どこまで真摯に向き合い、真剣に対応をされる気があるのか、甚だ疑問に感じます。

ちなみに、遺族には、先週の金曜日に聞き取りをされた生徒さんから直接お電話をいただき、教頭、柔道部副顧問教諭、教育委員会メンバーの3名より聞き取り調査が行われ、その席で、平手打ち、蹴られる等の暴力行為があったことを話したというご連絡を頂戴しております。
すなわち、暴力行為はあったと上記の3者に対して明言をされた生徒さんがいらっしゃるという事です。

先日の記者会見で、藤野教育長は、一人でも暴力を受けたという生徒さんがいれば、暴力行為があった事を認めると公言されています。

この生徒さんの証言を、真摯に受け止め、早急に遺族にご連絡をいただく事を、愛荘町に強く要望いたします。


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【2010/07/21 02:51】 | 愛荘町の説明・対応
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教育長を教育しないと!
heppoko runner
 藤野教育長の対応には一片の誠意も感じられませんし、卑怯者の
そしりを免れないものです。
 教育長に、自身の発言には責任を持つよう、教育することが不可欠ですし、
そのためには町長が指導力を発揮すべきです。
 できないのであれば、町長と教育長は即刻辞表を提出すべきです。

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愛荘町の記者会見の後、遺族側の記者会見を開きました。

そこでお話をした事を交えながら、今回の第三者委員会による秦荘中学校の事故の検証報告書についての、遺族の評価を記載いたします。
町側の記者会見では、否定的なポイントのみを述べましたが、評価のできる内容も含まれています。

■評価できるポイント
1.柔道知識に基づいた分析がされ、一宮元顧問の指導が適切ではなかった事を指摘し、それが事故の要因の総括として記載されている点。
2.秦荘中の柔道部の安全対策が、今まで経験に頼っていたものと言わざるを得ないとし、秦荘中学校の責任を認めた点。
3.脳震盪やセカンドインパクトシンドロームに言及し、柔道の指導者にそのような医学的知識の啓蒙が必要であるとしたことは、今後の事故防止、安全対策の観点から高く評価できる。

■評価のできない点
1.事実認識の間違い
康嗣が練習に参加した日程の掌握と練習内容の掌握が決定的に甘い。

報告書に記された康嗣の部活動の活動日数は、家族が掌握している活動日数よりも多く記載されています。
これは、おそらく柔道部の活動日から康嗣の欠席日のみを抜いたものをベースとして算出したからだと思われます。
今回の報告書、事実認定の間違いが多くの部分で見られます。

練習参加日数などは、事故検証をするにあたっては基本の基本であり、この日数掌握さえ間違っているというのは、検証委員会で詳細な調査が行われていない証拠であると考えます。

検証報告では、5月の練習参加日については、学校欠席日以外は練習に参加している事になっていますが、欠席日以外にも練習に参加していない日があります。
また、6月の康嗣の練習日は15日間となっていますが、6月は康嗣は練習中にふくらはぎの筋断裂を起こし、部活動を長期にわたって休んでいるのです。この事故によって部活動を休んだ日数がすべて練習に参加した事になっています
6月の事故については、検証委員会に主席をした際に検証委員の方には申し上げているにも関わらず、その事故についての記載もなく、事故後の練習欠席日についても掌握されていない事になります。

4月から事故発生までの康嗣の部活動での活動実績は、報告書では59日間となっていますが、実際には合計で50日間になります。

報告書の中では、事故当日の練習だけでなく、康嗣が部活動に参加した4月以降の練習についても検証をされなければならないと謳われています。
私も、その通りだと思いますが、しかし、その検証すべきだとする4月以降の練習内容を検証委員会では、正しく、そして詳細には掌握をされていません。
例えば、乱取り練習が行われた日が、報告書では5月31日からになっていますが、乱取りはこれ以前に行われています。
5月2日近江高校で合同練習が行われていますが、この時にすでに康嗣は乱取り練習をさせられていたという証言があるのです。

これらの事実認定の間違いは、検証委員会が学校側から提出された資料を盲目的に信じているからに他なりません。
部活動の欠席日などは、家族にその確認をしなければ正確さを欠く事は、誰が考えても解ることだと思います。
これらの基本的なデータについてすら、家族に事実確認をせず、一方的な資料によって検証されること自体、検証報告の公平性・公正性を欠くと言わざるを得ません。

愛荘町には、要望書で報告書への質問権を確保するように依頼をしていましたが、それを拒否したことが、このような基本的なデータの間違いに繋がっているのだと思います。
愛荘町は、次回の報告書の提出にあたっては、事前に記載した事実に間違いがないかを、まず遺族に確認する必要があると考えます。
遺族の質問権を確保されることを強く要望します。

子供が一人死んだという重大な事件の検証である以上、正しいデータに基づいて検証される事が必要です。
正しいデータに基づいた検証でなければ、正しい結果を導きだすことは出来ません。
家族は、この点についても指摘をしていましたが、結局反映されないままの報告書になっています。

遺族の要望を無視した愛荘町には猛省を求めます


2.練習内容の詳細が不明
4月に遡って練習内容を検証するという事には賛同いたしますが、前述のようにその練習内容については、詳細に触れられていません。
この事は、学校側への聞き取りを一方的に行っただけで報告書を作成されているからだと推測します。

喘息のある子供に防塵マスクをつけてランニングさせていた事、受身の指導期間が8日間程度でしかなかった事、その後何ら段階的な練習がされていないこと。
これらの事は、検証委員会で遺族側が申し上げたことですが、それについての記述が一切無く、また、一宮元顧問による練習が、全柔連の安全指導の手引きを無視し、無謀で、安全配慮義務、危険回避義務に欠けるものであった事の内容について詳述されておりません。

さらには、日常の練習において一宮元顧問による暴力行為が頻繁に行われていた事についても、記述がされていません。
日常から暴力的な指導がされていたか否かは、秦荘中の柔道部の練習が適切に行われていたかどうかを判断する上で、また、部活動における安全配慮義務、危険回避義務が正しく機能をしていたかどうかを判断するにおいて、非常に重要な問題であり、さらに、学校教育の観点からしても、このような指導が行われていたことを容認していたとすれば、学校管理者への責任追求は免れないところでもあります。
この一宮元顧問による暴行については、詳細を検証し、報告書に盛り込むべき内容です。

これらの事を詳細に検証し、初めて本当の安全対策が講じられると考えます。


3.事故当日の練習内容の記載が不明瞭
事故当日の練習内容、とくに最後の乱取りについての検証がほとんどされていません。
また、当日の練習では、絞め技をする生徒に一宮元顧問が「落ちるまで絞め続けろ」という指示を出すなど、生徒の安全を無視した練習が行われていたという証言がありますが、この事にも触れられていません。

また、当日の練習では部外者が練習を指導していました。この事についても、この部外者が誰で、どのような経緯で指導をし、それを学校としてはどのような手続きを踏んだ上で認めていたのか、についての記載が欠落しています。
顧問以外に部活動を指導する人間がいる場合、その人物についてどのような審査をした上で、部活動の指導をさせたのか、部活動の安全性を保つ上で、当然調査、検証するべき事です。

康嗣は、一宮元顧問に投げられた直後に意識不明になっています。
当然、この最後の一宮顧問との乱取りは、詳細に検証され記述されなくてはいけませんが、この部分も詳細さを欠きす。
元顧問が康嗣を投げたのは、「大外返し」という返し技です。返し技を受けた際の受身は、全柔連の柔道の安全指導の手引きによれば、受身の技能レベルでは最も高い技能レベルが必要であるとされるものです。
受身が下手であったと証言される康嗣を、受け身の取りづらい返し技で投げるという行為の不当性について、もっと検証をするべきです。


4.事故原因の追及
事故の要因は、一宮元顧問の指導が強行で限度を超えたものである、とされていますが、具体性に欠けます。
不適切な指導が死亡の要因であるならば、それを明確に記述するべきです。

また、医学的提言としてセカンドインパクトシンドロームにふれ、脳震盪との関係を明記されています。
報告書では、水分補給の時に水筒のある方向とは違う方向にいった時に、脳震盪であった可能性に触れています。
セカンドインパクトシンドロームに言及しながら、当日の脳震盪と死亡の因果関係、即ち、脳震盪の起こっていた康嗣に対して、一宮顧問が激しい投げ技をかけた事によってセカンドインパクトシンドロームが引き起こされたた可能性があるかどうかについても言及するべきです。


5.責任の所在が不明確
この報告書では、一宮元顧問の指導が不適切であったことは繰り返し記載されています。
しかし、このような不適切な指導を行った人物に部活動の指導をさせていた管理者の責任については、明確な表記がありません。
記者会見で、村西町長が明言された通り、
一宮元顧問、北村学校長、秦荘中学校教職員、教育委員会、愛荘町のすべてに責任の所在があると、明確に表記するべき
です。


6.事後直後の対応について触れられていない点
康嗣が意識を失ってから、どのような対応がされたのか、事故の検証報告書であるにも関わらず、その記述がまったくありません。
救命の可能性を考えれば、事故発生後どのような対応をしたか、救急要請はいつか、関係各所への連絡はどうしたのか、等は当然検証されてしかるべき内容ですが、この部分については一切検証が行われていません。

事故発生後、すでに意識を失っている康嗣の頬を、一宮元顧問が平手で何度も強く打つという行為が適切な行為なのか、また熱中症や癲癇を疑う等、医学的無知であったことについても一切触れられていません。
同様に、救急要請の部分についても、その詳細について一切触れられておらず、また、警察署への連絡についても一切触れられていません。
この部分が検証されなければ、事故が起こったあとに、学校側の危機管理が正しく機能したがどうかが解らないままになり、学校側が正しく責任を果たしていたのかどうかが解りません。
事故報告書であれば適切であったか否かについて必ず触れるべき点であり、この点に一切触れられていない事には不自然さを感じます


5.家族への対応
事故後、家族への連絡がどのように行われたのか、その連絡方法は適切であったのか、事故後に説明責任が果たされたか、につても検証をされるべきです。




全体的に、事実認識が決定的に甘く、検証が不正確で、徹底しておらず、事故の全体像、秦荘中学校の柔道部の部活動の全体像を掴むことができない報告書になっています。
元顧問の指導の不適切さを認めながら、その指導の詳細については触れられておらず、学校や町の責任については明確な表現を避けた、非常に中途半端な報告書であると言わざるを得ません。

同様の事故を二度と起こさないために、この検証委員会が設置をされ、この報告書が提出されたのであれば、間違った事実認識のままでは、正しい安全対策はとれません。
また本来触れられるべき内容にふれられないままでは、同様に、正しい安全対策はとれません。

愛荘町、新たに設置される第三者委員においては、この事を真摯に受け止め、報告書を再提出する事を強く求めます。

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【2010/07/19 23:30】 | 第三者検証委員会
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前回の続きです。
藤野教育長は、一宮元顧問の体罰、暴力行為はなかったと、記者会見で明言をしました。
その根拠は、秦荘中学の教師に調査をした所、教師全員が一宮良太元顧問が日常的に暴力行為をしていた事実はないと証言をしたという報告を北村孝弘校長より受けているからであるという事でした。

教師だけでなく生徒にも調査したのかという質問が出ました。
藤野教育長は、それは聞いていないと、答えました。

実際に、暴力を受けていたのは、生徒なのです。教師ではありません。
実際に暴力を受けていた生徒に何の調査もせず、暴行をしていた側と同じ教師にのみ、その事実を確認するという事自体、良識を疑います。
そして、それが正しい調査であるとばかりに堂々と主張される事も、同様です。

一宮良太元顧問から暴力を受けていた生徒さんに取材をし、その証言をとったある報道関係者から「現に暴力を受けたと取材で答えてくれた生徒がいる」とした上で、藤野教育長に、「では、あれは子供が嘘をついたとでもいうのか?」と質問が飛びました。
藤野教育長は、「それは、解りません」と答えました。

学校側の報告は一方的に信じるが、暴力を受けたと答えている子供の証言については、それは解らないと言ったのです。
これが、現在の愛荘町の教育長の口から出た言葉です。


前回も記載しましたが、柔道部の副顧問の木村教諭は柔道の大会の会場で一宮元顧問が生徒を平手で殴ったことを私の前で認めています。
北村孝弘校長自身も、私が再三に一宮元顧問の体罰について調査をして欲しいと依頼をした際に、「生徒の成長を願っての指導であり、体罰ではない」とし、暴力行為は認めながら、それは体罰ではないとしたのです。すなわち、暴力行為があったこと自体は認めているのです。

私は、昨日、秦荘中学校に電話をいれ、当時の康嗣の学年主任であった谷田教諭にこの事を訊ねました。
秦荘中の全教師が、一宮元顧問の暴力行為を見ていないと証言しているらしいが、あなた自身も知らないのか、と。
谷田教諭は、まず、「この事について何も話すなと北村孝弘校長から指示が出ている」とした上で、「私は、野球部の顧問なので、道場に行くことがなく、暴力行為はみていない」と話しました。
しかし、この谷田教諭も、上記の、北村校長が「指導であり体罰ではない」と私に説明した時に同席をしており、暴力行為自体の存在は認めているのです。

前回も言いましたが、これらの事は、すべて音声として残っています。
(余談ですが、現在、私達が刑事告訴をした被告訴人の北村孝弘校長が秦荘中の教師に「何も話すな」と自分の立場を利用して指示を出している事にも驚きます。また、それを教師が守っている事にも驚きます。この指示は、捜査妨害にあたらないのでしょうか?)

秦荘中学の全教師が一宮良太元顧問の暴力行為を知らなかった、というのは明らかな嘘です。

生徒は、一宮元顧問が日常的に平手打ち等の暴力行為をしていたことを知っています。
しかし、教師は、見た事も無い、知らない、と言っているのです。

暴力行為があったことは、すぐに、そして確実に証明できます。
暴力行為があったと証明された時に、彼らは生徒に対して、何と説明をするのでしょう?

彼らに教職者としての誇りはないのでしょうか?
生徒に嘘をついてまで、彼らが守りたいものとは、一体何なのでしょうか?


今回の検証委員会の報告会で、報道陣より再三された質問は以下のものでした。
「事故の責任の所在は、どこに(誰に)あるのか?」
「事故が起こった原因は何なのか?」

そして、この質問は、この報告書の最大の問題点です。

一宮良太元顧問の指導が不適切であったことは繰り返し出てきます。
しかし、その不適切な指導の内容が詳細にわたり触れていないのです。
そして、それが、事故の原因や責任の所在を曖昧にしているのです。

この報告書の問題点は、
顧問の責任を記載しながら、町や学校の責任を明確に記載できていない事。
本来記載されるべき事が記載されていないがために、事故原因や責任の所在が曖昧になっている事、です。

暴力的な指導がその最たる例であると思います。
報告書内に、暴力的な指導が日常的に行われていた事が明記され、そのような指導が事故の素地であったと明記されていれば、そのような暴力的な指導を看過した学校や町の責任にまで言及されなければいけません。
しかし、その事に触れられていないことで、村西町長が内容を読めば責任の所在がわかる、という程度にあやふやにされてしまったのです。

顧問の暴力行為に触れていないことについて、私は、村田委員長にも質問をしました。

私達が、検証委員会に出席した時にも、私は秦荘中の柔道部では一宮良太元顧問によって日常的に暴力的な指導がされている事を話しています。

何度も言いますが、私は日常の練習の中に、事故の芽が潜んでいる、事故の遠因があると思っています。
その事については、村田委員長も同意されるからこそ、報告書をまとめるにあたり、事故当日の事だけでなく、4月以降の柔道部の日常の練習内容を検証されようとしたのだと思います。

私は、村田委員長に、日常的に暴力的な指導が行われていたのであれば、それは秦荘中の柔道部の事故に関係する重大な要因だと言いました。
あの検証委員会で私が日常的に顧問の暴力行為があった事を話していながら、この報告書でその事に踏み込まなかったのは何故かと聞きました。

村田委員長は、日常的に暴力的な指導が行われていた事は事故の重大な要因であると認められました。
しかし、その事を何故明記しなかったかについては、「申し訳ありませんでした」と謝られたのみで、明確な返事はいただけませんでした。

村田正夫委員長は、著名な柔道家です。
その事を、私は全柔連の方から聞きました。
その方は、全国柔道事故被害者の会のシンポジウムにも出席され、その時にも、村田委員長が自分の信念に基づいて報告書を作成すると話されている、という事を聞きました。
私が、検証委員会に出席し、1時間40分にわたり話し続けた時も、村田委員長は、ずっと私の目を見、私の話を実に真摯な姿勢で、真面目に聞いていただいていました。
私が、このブログで再三にわたり愛荘町が設置した第三者委員の公平・公正さに疑問があると記載しても、現在の委員会が公平・公正ではない、と言っているのではないとエクスキューズを入れてきたのは、この時の村田委員長の姿勢に期待をしていたからです。

村田委員長がこの報告書を、真摯な態度で作成されたのであろう事はよく解ります。
それは、報告書の随所にちりばめられた、柔道の知識に基づき、一宮元顧問の指導が間違いであったと、断定された表現で解ります。
これらの箇所は、村田委員長自らが起こされた文章なのだろうと推測します。

また、村田委員長は、記者会見の場でも、康嗣の事故の検証をするにあたり、自分にも子供がいるので、1人の親として、自分の子供におきかえて真剣に考えたとおっしゃいました。
また、私が検証委員会に出席した際に全委員に手渡した妹からの手紙を読み、涙を流しとおっしゃいました。
私は、この村田委員長の発言は本当だと思っています。

しかし、それでも、最終的に出来上がった報告書は、木を見て森を見ない内容です。
一宮良太氏の責任は言及されながら、その一宮元顧問の管理監督責任については明言をさけ、事故の原因についてもあやふやなままです。

私は、これが行政側が一方的に選んだ第三者委員会の限界であると感じました。


記者会見の終盤、
妹は、一言いいですかと、静かにこう話しはじめました。

「私は、今日家に帰って、康嗣になんて話せばいいんでしょう?

 今日、事故の報告を聞きに行ったけど、康嗣がなんで死んだのか別らへんて言われた。
 そう言えばいいんですか?

 執刀医の先生は、息子が死んだのは部活動中に原因があるとおっしゃっていただきました。でも、ここにはその事も、私が、学校や顧問に何度も何度も康嗣の体調や部活動の事でお願いしたことも、先生に殴られていた事も、何一つ載っていません。
 
 みなさんは、息子の命を、どういう風に考えているんですか?

 村西町長、町長は家族に誠意をもって対応するって言われましたね。
 それって、どういう事ですか?

 私達が望んでいるのは、そんな事じゃ有りません。
 何があったかを明確にしていただく事なんです。

 事故の原因も究明しないままに、どんな安全対策マニュアルができるんですか?」

W弁護士が、こう話しました。

「ご存知のようにこういう事件が起こると家族は地域から孤立します。
 その家族が、それでも望む事、それは真実を知る事です。
 
 誠意をはき違えてはいけません。

 葬式に来て、頭を下げる事、そんな事は誠意でも何でもありません。
 遺族が一番望んでいる事、それは子供の死んだ原因を明らかにする事です。
 それを、明らかにする事こそが、被害者に対する誠意なんです。
 そうする事で、遺族はようやく一歩前に進む事ができるのです。
 そこを勘違いしないでください」

この発言の後、「責任はどこにあるのか」という報道関係者の再度の質問に、村西愛荘町長は、
「一宮元顧問、管理者である秦荘中学校の校長、教職員、教育委員会、愛荘町のすべてにある」と明言
をしました。

「では、その事を報告書に盛り込んでください」と妹は言いました。

ここまで明言をしながら、村西町長は、それでも、「この報告書を読み込めば、どこに責任があったかは解ると思う」ので再提出には応じない姿勢を示しましたし。

私は、村田委員長に、藤野教育長は暴力行為の有無を再調査すると言っている、暴力行為が日常的に行われていたとするなら、それは当然この報告書に盛り込むべき内容だと思う、暴力行為があったとはっきりしたら、この報告書に追記をしていただけるかと聞きました。

報道関係者からも同様の質問が飛びました。

村田委員長は、教育委員会の調査報告を待って、再検討すると約束されました。
そして、再提出にあたり、一宮元顧問の指導内容の詳細と、事故の責任の所在を明確にすることも、同時に再検討すると約束をされました。

愛荘町は、報告書を再提出する事になりました。
第三者委員会は、この報告書の提出日で一度解散したが、新たに再度第三者委員会を組織することになったそうです。

最後に妹は、村田委員長に、手紙を読んで涙を流していただいた事、親としての気持ちを解っていただいた事に、感謝の言葉を申し上げました。
そして、再調査した報告書を、村田委員長が康嗣の墓前に持ってきていただけないかとお願いをしました。

村田委員長は、これをご承諾くださいました。


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【2010/07/18 13:26】 | 第三者検証委員会
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再調査に期待します!
heppoko runner
 Uncle Mustacheさんと康嗣くんのお母さまの訴えを、村田氏が真摯に受け止めること。その結果として、きちんとした再調査が実施されることを心より期待しております。
 一宮元顧問には、雲隠れせず、説明責任を果たすよう強く求めます。
 もちろん北村校長にも村西町長にも、誠意ある対応とともに、猛省を求めます。

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