2009年7月29日滋賀県秦荘中学校の柔道部で顧問に投げられた直後に意識不明になり、約1ヶ月後に急性硬膜下血腫で死亡した村川康嗣(当時12歳)の柔道事故の真実を明らかにし、それを多くの方に知ってもらうためのブログです。
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明後日、2012年9月16日(日)に、全国柔道事故被害者の会の主催する第5回シンポジウム「柔道事故0へ 一刻も早い実現に向けて」を名古屋市で開催いたします。

全国柔道事故被害者の会のシンポジウムでは、これまで、学校活動における柔道事故の発生件数や死亡事故の発生率を社会学的に、柔道事故と脳損傷との関係を医学的に考察し、警鐘を鳴らしてきました。
また、海外での柔道事故の事例や安全への取り組みを紹介し、日本における柔道の安全対策の必要性を訴えてまいりました。

今回のシンポジウムでも、これまでのシンポジウムと同様に、柔道事故の発生件数や死亡事故の発生率、柔道事故における脳損傷の医学的考察、及び海外における事故事例や安全対策、柔道事故被害者の会の家族からの発表などをさせていただきます。
また、昨年の第4回シンポジウムで取り上げました、柔道事故を力学、法医学の面から検証していくという、発表もさせていただきます。

更に、今回のシンポジウムでは、バルセロナオリンピック銀メダリストの溝口紀子先生をお迎えし、柔道界の方より安全普及についてご講演をお願いしております。

シンポジウムのお申し込み、及び詳細は下記リンクをご参照ください。
http://judojiko.net/news/1251.html

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【2012/09/14 20:50】 | 全国柔道事故被害者の会
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