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2009年7月29日滋賀県秦荘中学校の柔道部で顧問に投げられた直後に意識不明になり、約1ヶ月後に急性硬膜下血腫で死亡した村川康嗣(当時12歳)の柔道事故の真実を明らかにし、それを多くの方に知ってもらうためのブログです。
本日、再招集された検証委員会で愛荘町教育委員会の堤教育課長が出席し、暴力行為は無かったとする報告を行いました。

検証委員会では同時に、遺族側が提出した暴力行為はあったとする生徒さんからの陳述書が各委員に配布され、出席した委員から、町側の説明と違うではないかという質問があったという事です。

また、この調査を依頼したのは遺族ですが、愛荘町教育委員会の堤教育課長は、調査は約束したが、その報告を遺族にするとは言っていないとし、遺族に対しては調査結果を報告しないとしました。

この件については改めて詳述しますが、取り急ぎ速報としてお伝えします。

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【2010/08/11 17:32】 | 愛荘町の説明・対応
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